SecureTransport エッジ
最大のスケーラビリティと保護のための多重層処理
SecureTransport EdgeはSecureTransportの多層セキュリティ構成展開に使用されるファイル転送ゲートウェイです。 それにより、DMZ上でのストリーミングを可能にして、DMZへ機密情報が保存されることを防ぎます。 SecureTransport Serverと統合されたSecureTransport Edgeは、マルチプロトコルファイルの取り扱い、SSLの終端としての役割、バックエンドを通じての認証を行い、DMZ上からSecureTransport Serverにデータを送受信します。
SecureTransportエッジが可能にします:
- 多層ファイル交換のインフラを作成する
- DMZへのデータ保存を排除する
- 負荷バランスと性能最適化のため、DMZで複数のエッジゲートウェイを利用する
- 迅速かつ費用効率よく、企業内で新しいファイル転送ゲートウェイを実施することにより、SecureTransportサーバの範囲を広げる
更に、アプライアンス・プラットフォームには以下の利点があります:
- タンブルウィードによる、SecureTransportソフトウェアをあらかじめロードされたOSとハードウェアのインストール
- 強固なLinuxオペレーティングシステムをベースに、不要なサービスの削除とロックダウン
- Repository Encryptionのサポートを含むNFSかSMB/CIFS経由での外部記憶装置の利用
- HTTPSウェブインタフェースとSSHを通しての管理
- UNIXのSecureTransportサーバの前にSecureTransportエッジアプライアンスを使用するといったように、Secure Transport Server for UNIX との連携
お問い合わせフォーム:
※の項目は必ずご記入いただきますようお願いいたします。
|